相関式漏水発見器

相関式漏水発見器(EK-100)

添付画像相関式漏水発見器は、漏水点を挟んだ2点に高感度の加速度センサを設置し、漏水点で発生した微少レベルの振動音を2つの加速度センサで捕らえます。子機で振動音を増幅し、UHF帯の電波に乗せて本体に送り、本体でその到達時間差を相関式演算方法により正確に求め、2点のセンサ間の距離と振動音の伝播速度からその位置をマイクロコンピュータが計算しパソコン上に表示します。
※本器は電波法に基づく特定小電力機器として、技術基準適合証明を受けています。

*[PDF書類]

特徴

1.パソコンによる分析処理
Windowsならではの操作性、グラフ解析機能、高速処理を実現しています。

2.多彩なグラフ表示
相関波形、入力波形、スペクトラム波形により、総合的な漏水分析がおこなえます。

3.カスタマイズ性
パソコンソフトの採用によりお客様のニーズに柔軟に対応します。

4.範囲外漏水検知機能
センサ間以外に漏水がある場合、その方向を表示します。

5.登録データ
管種、口径はすべて登録されています。子機間の距離を入力するだけでご利用になれます。

6.グラフ保存機能
計測結果のグラフをJPEGで保存し、ほかのアプリケーションで利用することが出来ます。

7.計測データ保存機能
計測データを保存し、後から測定条件を変更してシミュレーションが行えます。

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